やさしく説明「ルーターとモデムの使い勝手の違い」

(階層カテゴリ:パソコン (全般)/ネット接続トラブル)
●おすすめ度:80%
投稿日 15/07/20   更新日 18/02/15
 
 

 
 最近、ルーターが故障して新しいルーターと交換しました。昔のモデムのころと違い設定が楽になったと感じました。そこで今回は、備忘録のためにルーターとモデムの使い勝手の違いについてまとめておきます。
 (素人のまとめです。おおよそのイメージは合っていると思います。あくまで参考としてください)

両方の違いを一言でいうと

 両方の違いを一言でいうと、モデムはアナログ回線の中継器であり、ルーターはデジタル回線の中継器といえます。アナログ回線は銅線で、デジタル回線は光ファイバーです。

  

モデムの特徴

モデムの主な特徴をあげてみます。

① モデムが壊れるとインターネットはできなくなるが、固定電話は使える
 → なぜならモデムは、アナログ回線だし固定電話はアナログだから。

② プロバイダーの設定が面倒

 → モデムの場合で、インターネットを使うにはプロバイダーの基本設定が必要。モデムのときはパソコン内に情報を保持していたので色々と面倒だった。

また、IPアドレスを打ち込んだ記憶があります。あとOSを再インストールした際は、再度、プロバイダーの設定をした記憶があります。

 → ADSLのモデムはプロバイダー情報をパソコンまたはモデムのどちらに保持していたか忘れました。でも昔のモデムのときはプロバイダー情報をパソコンに保持していました。

ルーターの特徴

ルーターの主な特徴をあげてみます。

① ルーターが壊れるとインターネットと固定電話の両方が使えなくなる
 → なぜならルーターは、デジタル回線で固定電話はアナログだから。

② プロバイダーの設定が簡単
 → ルーターの場合で、インターネットを使うときは基本的に、プロバイダーの基本設定は不要。ルーターはルーター内でプロバイダー情報を保持しているから。

設定するとしても、プロバイダーのメールアドレスとパスワードを入力するだけで設定が完了した記憶があります。

OSを再インストールした場合も、上記と同様にプロバイダーの再設定は不要。

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感想

こうやって考えてみると…

モデムからルーターに変わり、昔と違いプロバイダー設定が簡単になり、使い勝手が良くなったなあと思いました。

ルーターが壊れるとインターネットの接続不良と同時に固定電話も使えなくなりますが、今の時代、携帯(スマホ)があるので問題ないと思いました。

まとめ

 素人が実体験を元にモデムとルーターの違いをまとめてみました。ご参考までに。

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
 
おしまい

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