初心者ブロガー向け!「WHOIS情報」とは何?についての簡単な説明と失敗談

(階層カテゴリ:お小遣いブロガーQA/ドメイン)
●おすすめ度:80%
投稿日 17/02/01   更新日 18/01/26
 
 
 ドメインを新規に取得したけど、「WHOIS情報」というのが初心者ブロガーの自分にはサッパリ分からない・・・。そんな初心者ブロガーが失敗して分かった「WHOIS情報」の概要を簡単に説明します。
 
 

今回の失敗談

 今回は、初心者ブロガーの僕がワードプレスでブログサイトを立ち上げようとしました。

そのとき、Xサーバーを新規契約し、新規にxdomainでドメインを取得しました。このときWHOIS情報で失敗した失敗談についてお話します。

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WHOIS代理公開情報を無効にした

 失敗の始まりは、このWHOIS代理公開情報を無効にしたのが始まりでした。

何かドメインのガイダンスに従った初期設定でWHOIS代理公開情報の設定があったのですが、「WHOIS代理公開情報て何?」ということで、最初は設定が「有効」になっていたのを、訳がわからなかったので設定を「無効」にしてしまいました。

これが大失敗でした。WHOISというものをこのときよく調べるべきでした。

呼び名

 「WHOIS」てなんて読むのかなと思いました。ネットで調べたら「フーイズ」と呼ぶそうです。

外人からメールがくる

 ちょうどxdomainで新規ドメインを取得したころから、聞き覚えのないトーマスやらスティーブといった知らない外人から、自分宛にメールがくるようになりました。

自分の取得した新規ドメインが、メールの件名になっているのですが、中身が英文なのでサッパリ分からない。

たぶんなんか警告してるようだけど、わからかったのでほうっておきました。

設定を見たらエラーメッセージ

 xdomeinで新規ドメインを取得してから1週間くらい経って、xdomeinの設定を確認してみました。

そうしたら「WHOIS情報」のところがエラーになっていました。

よく分からないのでエラーメッセージどうりに対応したらエラーは一応消えました。このときはまだ、WHOIS代理公開情報は無効のままでした。

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WHOIS情報が気になった

 前々からよく分からないこの「WHOIS情報」てなんだろう? と思いやっと調べてみることにしました。(行動が遅いよ!)

 そしてムームードメインに分かりやすい説明が載っていました。以下に引用しておきます

【引用/ムームードメイン】


Whoisとは、インターネット上に公開されているドメインの登録情報のことです。


ドメインが誰のものか、どのレジストラで取得されたか、
登録日、ネームサーバ名などの情報が含まれています。


ドメインの登録情報は第三者へも公開され、
一般の人も確認できる状態で公開することが義務付けられています。


しかし、個人情報が公開されるため、個人情報を開示されたくない


お客様には、下記ドメイン以外の全てのドメインにおいて、
お客様情報の代わりに弊社の登録情報を代理公開することが可能となっております。


お客様情報の公開を希望されない場合は弊社情報をご利用ください。

要するに・・・

ドメインを取得すると、ドメインは今や公共的なものだからドメインを新規に取得した人は自分の詳細情報を開示しないといけないみたいです。

国際的にそのように決められているみたいです。

でも個人の場合は、個人情報の開示は困る。

そこで契約したドメイン会社がWHOIS代理公開情報を有効にすると、代理になってくれるみたいです。

一週間くらいしてから、やっとWHOIS情報の意味がわかり、「無効」から「有効」に戻しました。

確かに、無効にしていたときは自分の個人情報が開示されていました。有効にしたらドメイン会社の情報が開示されるようになりました。

ネットの公の場で、堂々と個人情報が流出されたら困ります。WHOIS情報がなんなんだかわかって、そして代理を有効にしてよかったです。

あぶないところでした。(遅かったけど・・・)

知らなかった

 今回、Xサーバーでブログをするために新規でドメインを契約しました。

以前はさくらサーバー(ライト)を使っていてドメインも個人のを使っていたのですが、前のときはこのようなWHOIS代理公開情報の設定なんてありませんでした。

きっと勝手にさくらサーバーのドメイン会社が代理してくれたのだと思います。

自分ではWHOIS代理公開情報の設定をした記憶がありません。

今回xdomainのドメイン設定で初めてWHOIS情報というのを知りました。

WHOIS情報の簡単な説明図

 WHOIS情報はインタネット上の登録者情報です。そしてこれは開示しないといけないことが定められています。

しかし一般のブロガーなどは契約したドメイン会社が代理してくれることが可能です。

もちろん一般のブロガーは代理してもらうべきと考えます。

■ イメージ図
 

※ 今回、個人情報を開示してしまったためえらいことになりました。

勉強になったこと

 WHOIS情報は、会社でドメインを取得する場合はその会社の情報を開示するみたいです。

しかし、個人でブログをやりたいみたいなときは、WHOIS代理公開情報を有効にしてサーバー会社の情報を開示すべきだと思います。

インターネットの公の場で、わざわざ自分の詳細情報を開示する必要はありませんから。今回の失敗でそんなことが勉強になりました。

悪質なスパムメール

 自分はブログ初心者でドメインについての深い知識がありませんでした。

そのため初めの数日間、「WHOIS代理公開情報を無効」にしてしまいました。それにより個人情報が公開されてしまいました。

そのことで悪質な人に個人メールの情報が知られてしまい、それから毎日、悪質なスパムメールがくるようになりました。

その体験を別記事に紹介しています。参考にしてみてください。

参考記事 → 【注意!】domain serviceを名乗る謎のメールの正体

教訓

 ブロガーで個人的にドメインを取得する人は、絶対にWHOIS情報は「WHOIS代理公開情報を有効」にすべきだと思いました。

まとめ

 一般のブロガーは、、WHOIS代理公開情報は「有効」にしましょうという説明とお話についてでした。読者の知識向上になればと思います。
 

 
●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
 
おしまい

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