万一があっても大丈夫!失敗しない安全なitunes音楽データの管理法

(階層カテゴリ:music/全般)
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投稿日 18/03/11   更新日 18/03/11
 
 
 今の時代、iTunesで音楽データを管理している人は多いと思います。そんなとき困るのが何らかのトラブルによる音楽データの消失です。そこで今回は、万一のトラブルがあってもiTunesの音楽データを安全にキープする方法について考えてみます。
 

対象者

 この記事の対象者は、iTunesで音楽データを管理していて万一のトラブルがあっても、なるべく音楽データの消失を防ぎたい人を対象とします。

またある程度のパソコン知識がある人を対象とします。なおパソコンのOSはWindowsとします。これを前提に話を進めていきます。

3つの安全対策

 まず先に僕が重要だと思うiTunesの音楽データの管理方法について以下に上げてみます。

① Cドライブ以外のドライブでiTunesデータを管理する

② 同一ドライブまたは同一フォルダー内でiTunesのバックアップデータを保存しておく

③ 定期的に外部のハードディスクやUSBにiTunesデータをコピーしておく。バックアップしておく

 iTunesの音楽データを安全にキープするには、この3つが重要と考えます。

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起こりえるトラブルとその対策

 パソコンにiTunesをインストールして、パソコンのiTunes内で音楽データを管理する。この時、考えられるトラブルとそれに対する対策について考えてみます。

① パソコンのOSが壊れた

 自分がパソコンでiTunesを使うようになってからOSが壊れたということはありません。でも以前はOSが破損したことが何度かあります。

OSが壊れてしまうとWindowsが立ち上がらなくなってしまいます。OSの復元は、またOSをインストールすれば復元できます。

でもOSが破損して一番困るのが、OSの入れたCドライブ直下で管理されたファイルを救出することができないことです。これは大変困ります。

itunesの場合、デフォルトだとitunesデータはCドライブのmusicフォルダーの配下に作成されます。もしOSが破損してしまうとitunesデータを救出できなくなってしまいます。

これある程度、パソコンを知っている人なら恐怖を感じていると思います。

Cドライブとitunesデータは分離したいものです。自分も万一、このトラブルがあったらと悩んでいました。

 そんな時、ネットで参考になるよい記事を見つけました。それがこちらです。

参考記事
 → 簡単すぎて泣ける!WindowsでCドライブのiTunesライブラリを好きな場所へ移動する方法

 この記事によると、簡単にiTunesライブラリを好きな場所へ移動することができるというものです。実際にこの記事のとおりにやってみました。

簡単にCドライブ以外のところへiTunesライブラリを移動できました。ここで重要なのは、OSの入っていないCドライブ以外にiTunesライブラリを移動することです。

こうしておけば、万一OSが破損しても何とかitunesデータを救出することができます。

 万一、パソコンのOSが壊れた時のことを想定しておき、Cドライブ以外のところへiTunesライブラリを移動することが重要と考えます。これがトラブル対策1です。

② 間違えて音楽データを消してしまった

 これは自分が実際にしたトラブルです。プレイリストの音楽データを消そうとしたのですが、間違えてライブラリから音楽データを削除してしまいました。

iTunesから購入した音楽データなら、また再ダウンロードができます。でもこの時は運が悪くCDから取り込んだ音楽データを削除してしまいました。

そしてCDはもう捨ててしまいました。こういう時、音楽データを復元できずに困ります。

対策としてはこのようなトラブルに備え、iTunesライブラリが入っているドライブ、もしくはフォルダーにバックアップデータを取っておくことです。

こうしておけば、万一音楽データを間違えてライブラリから削除してしまってもすぐ復元できます。

自分の考えとしては、iTunesライブラリと同一の場所にバックアップデータをコピーしておくことをオススメします。これがトラブル対策2です。

■イメージ画像(一例)

 赤枠がmusicフォルダー

 青枠がバックアップデータ 

③ 想定外のパソコントラブルがあった

 自分は昔、家の近くに雷が落ち、その結果、過電流が発生してパソコンのハードディスクが壊れてしまったことがありました。こうなってしまうとどうすることもできません。

 また、10年以上パソコンを使い続け、パソコンの老朽化によりパソコンが起動しなくなったということもありました。この時は最新のデータを救出することができませんでした。

その時は、少し古いデータでしたが外部に保存しておいたバックアップデータを利用してパソコン環境の復元とデータの復元をおこないました。

このようにパソコンはいつどのようになるかわかりません。

そのようなとき一番安全なのが、外部の記録媒体、例えば外付けハードディスクやUSBにバックアップデータを取っておくことです。

こうしておけばパソコンが壊れても安全です。これがトラブル対策3です。

 最初に上げた3つの安全対策をしておけば、万一のトラブルがあっても、ほぼ安全にitunesデータが復元できます。

まとめ

 今まで、いろいろなパソコントラブルにあいました。またiTunesトラブルにもあいました。

このような万一のときでも、iTunesの音楽データが消失しない方法はないかと考えるようになりました。そこで思い浮かんだ安全対策をまとめてみました。

この記事は僕の備忘録記事です。そして、この記事を読んだ読者の参考になればと思います。

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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