簡単!本文のリンク先を確認して一発で迷惑メールを見破る方法

(階層カテゴリ:迷惑メール/全般)
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投稿日 18/05/23   更新日 18/05/23
 
 
 最近、やたらと迷惑メールがたくさんきます。最近の迷惑メールは巧妙化しているので、ちょっと見ただけでは、判断がつきにくくなっています。そこで今回は、本文のリンク先を見て、一発で迷惑メールを見破る方法について考えてみます。
 

迷惑メールが高品質化している

 昔の迷惑メールはチャラかったので、すぐに迷惑メールと判断がつきました。

しかし、最近の迷惑メールは、詐欺グループの技術が上がり、迷惑メールの品質が高くなっています。

そのため、昔のように、迷惑メールを見ても、簡単に判断がつきにくくなっています。現在、2018年5月ですが、迷惑メールの技術の高さに困っています。

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さらに迷惑メールばかりくる

 最近、2018年5月現在ですが、自宅PCのメーラーにやたらと迷惑メールがきます。自宅メーラーといっても、プロバイダーのアカウントのメールですが・・。

 このプロバイダーのメールアドレス、昔から使用しています。そして、ネット上のいろいろなアカウントで使用しています。

そのため、簡単にメールアカウントを変更することができません。困ります。

 このプロバイダーのメールアドレスに、頻繁に迷惑メールがきます。迷惑メールを見るたびに、心が萎えます。

そして迷惑メールを判断するのにネットでいろいろ調べるので疲れます。困ったものです。

大手企業を騙る主な偽メール

 最近、よくくる偽メール、迷惑メールで騙っている企業名を上げてみます。

・google
・microsoft
・apple

・楽天

・銀行系
 ・三菱UFJ
 ・りそな

 簡単に言うと、銀行系、大手コンピューター系、通販サイト系などです。

コンピュータ系は、ネット上のIDとパスワードを盗みたいようです。この情報を元にさらに悪いことに使いたいようです。

銀行系もIDとパスワードを盗みたいようです。これは口座や、お金に直結します。

物販系は、たぶんクレジット情報を盗むのが目的と思われます。いずれにしても、悪質で困ります。

簡単に迷惑メールを判別する方法はないか?

 これから先も、この手の迷惑メールはたくさんくると思われます。自衛手段が必要です。そんなことから、恒久的で一発で迷惑メールを判断する方法はないかと思うようになりました。

リンク先のURL情報

 詐欺グループが嘘をついても、嘘をつきにくい部分があります。インターネット上の仕組みで、嘘だと判断、判別しやすい部分があります。

それは、URLです。これは、ある程度、コンピューターの知識がある人や、ネットを知っている人なら、わかると思います。

企業はサブドメインを使う

 企業のURLはネットの特性上、よくサブドメインを使います。これはサイトを構築したり、サイトをある大きさに分割しやすいからです。

なので、企業のURLはサブドメインがよく使われます。このときはドメインはドットが使われます。

(初心者の方で、わからない用語等が出てきたときは、ネットで調べて知識を深めてください。細かい説明は省略します)

詐欺グループはハイフンを使う ①

 一方、詐欺グループがよく使うURLはハイフンを使うことが多いです。これは、ハイフンをうまく使って、企業のURLのように見せるためです。

この手法は詐欺グループでよく使われています。

自分のところにくる、詐欺メールのURLを調べてみると、ハイフンを使った長ったらしいURLで、企業のURLのように見せかけてるURLをよく見かけます。

まず、ハイフンでつないであるURLの場合は、偽物と思ってまず間違いないです。正確には、ドメイン部分でハイフンが使われている場合、偽物の可能性が高いです。

■URLの一例(イメージ)

【本物】 https:// support.apple.com/ja-jp

【偽物】 http:// securltymenagement-sipprt-appeld.com/

詐欺グループは訳のわからないURLを使う ②

 あとよくあるのが、訳の分からないURLを使うことも多いです。

例えば一例ですが、appleと言っておきながら、URLを見てみると訳の分からないURLを使っていたりします。

これも詐欺グループの特徴です。

■URLの一例(イメージ)

【本物】 https:// support.apple.com/ja-jp

【偽物】 http:// pf.encintosyugouas.com/

 詐欺グループは、①②のウソのURLをよく使います。それはもちろん、本物の企業のURLを使うことができないからです。これは簡単に迷惑詐欺メールを判断する材料になります。

どうすればメール文中のリンク先がわかる?

 では、どうすればメール文中にある、リンクのリンク先がわかるのでしょう。僕をはじめ、ネットやメーラーをあまり、わからない人にも優しく説明します。

 メール文中にあるリンクのリンク先を表示したい場合は、リンクのところの上にカーソルを置けばいいのです!

 こうすれば、本文中のリンクのリンク先がどこかに表示されます。今のメーラー機能は、そんなものです。

 これ、ある迷惑メールをネットで調べていたときに、この方法が書いてありました。そういえば、メーラーには、このような機能があったよなと思いました。

 イメージはこんな感じです。

■イメージ画像

 この方法でやれば、リンク先のURLが表示されます。

 あと当たり前ですが、リンクのところにカーソルをのせるのはよいですが、リンクをクリックしてはいけません。クリックしてしまうと詐欺サイトに誘導されてしまいます。

 あくまで、リンクのところにカーソルをのせ、リンク先のURLを表示するに、とどめておいてください。

偽物か本物かの判断

 自分のメーラーに届いたメールが本物か偽物か。その判断は文中にあるリンクのリンク先URLで判断できます。

 このURLについてですが、自分の場合はコンピューターやネットの知識があるので、見れば大体わかります。

でも、初心者の方は、知識が少ないので知識を養って判断するしかありません。初心者、初級者の方は、ここは経験を積んで、判断できるようになりましょう。

いくつかやってみた感想

 この迷惑メール、見破り法を思いつき、今まできた迷惑メールで確認してみました。

4~5個の迷惑メールで確認してみましたが、どれも一発で迷惑メールと判断できました。

この迷惑メールの判別方法、簡単ですし、高確率で今のところは迷惑メールを見破りやすいです。

この記事で言いたいこと

 この記事で言いたいことは、最近、頻繁にくる迷惑メール。これを一発で迷惑メールと判断する方法は、届いたメールの本文中のリンクのリンク先URLを確認することです。

そうすると、一発で迷惑メールが判断できます。また、リンクのところにカーソルをのせるとリンク先が表示されます。

この方法を覚えておくと、今後、迷惑メールがきても簡単に、迷惑メールが判断できます。迷惑メールの判断に、この方法、便利ですということが言いたいです。

まとめ

 最近、迷惑メールが頻繁にくるので困っていました。そして、最近の迷惑メールは品質が高くなり、判断するのに困っていました。

 あることがきっかけで、メールのリンク先URLを確認すれば、簡単に迷惑メールが判断できることに気づきました。

そして、この判別方法をしてから、容易に迷惑メールを判断できるようになりました。自分のように迷惑メールの判別で困っている人の参考になればと思います。

●迷惑メールの簡単な判別方法についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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