困った!期限切れになるセキュリティソフトの賢い対処法

(階層カテゴリ:パソコン (全般)/セキュリティソフト)
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投稿日 16/08/25   更新日 18/01/28
 
 
 パソコンを立ち上げた。そうしたら、あと14日でセキュリティソフト(ウイルスソフト)の期限が切れるというメッセージ。うーん困った。そこで今回は期限切れになるセキュリティソフトの賢い対処法について考えてみます。
 

前提条件

この記事の対象とする人は以下とします。
・パソコンの知識がある程度ある人
・自分でOSをインストールしたり、パーティションを切ったりできる人

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内容の注意事項

 OSはWindows 7、セキュリティソフトはESETを中心として話します。しかし、どのOS、どのセキュリティソフトでも対応できる内容になっています。

パソコン環境

今のパソコン環境を簡単に説明しておきます。

OS: Windows 7
セキュリティソフト : ESET (キャノン)

セキュリティソフト

 3年くらい前に、10年近く使っていたパソコンが壊れた。それを機にパソコンを買い換えました。

それと同時にセキュリティソフトも購入しました。パソコンショップのすすめで、キャノンが発売しているESETというセキュリティソフトの3年版を購入しました。

これ、動作も軽くちまたで人気があるようです。

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ESETの感想

 確かにセキュリティソフトのESET、パソコンショップの人が言っていたように動作が軽く感じる。普段パソコンをいじっていても動作が重たいと感じたことはない。

ちまたで人気になるだけのことはある。ちゃんとパソコンをセキュリティしているみたいだし、ウイルスも検知しているみたい。

今までパソコンを使っていて、パソコンがおかしくなることはありませんでした。

 ちなみに、ウイルスバスターをオフィスのパソコンで使っていたことがあります。これ動作が重たい。

それによりパソコンが固まったり、パソコンの動作が重くなったりして苦労した経験があります。セキュリティソフトといっても、実際使ってみるといろいろあります。

ESETの評判

 ネット検索したESETの評判ですが、Windows 7とは相性がよいみたいです。だけど、Windows 10とは相性がよくないみたいです。

Windows 10とは相性が悪くたまに不具合があるそうです。自分はお金がないので当分、Windows 7でいようと考えています。

OSをWindows 10にしたらそのとき、相性のあうセキュリティソフトを考えようと思います。

期限切れメッセージ

 パソコンを立ち上げたら、セキュリティソフトのもうすぐ期限切れメッセージ。確かにESETをインストールしてから3年経つ。さあどうしよう。困った。

オンラインでの継続更新

 期限切れのメッセージウィンドウが出たので、それをいじっていたら、オンラインで継続更新の画面が出てきました。そのときオンラインで継続更新もよいかと思い操作を続けました。

ユーザー名とメールアドレスを要求されたがユーザー名を覚えていない。またユーザー名を登録した覚えがない。

結局、ユーザー名がなんだか分からなかった。面倒くさいのでオンラインの継続更新はやめました。

(後でパソコン内の資料を見ていたら、ユーザー登録の資料を見つけました)

 一般にオンライン上でソフトのアップデートをする場合、通信を利用するので更新に時間がかかることが多いです。

また、オンラインで更新すると失敗することもよくあります。これも自分がオンライン更新の嫌いなところです。

オンライン更新は何かといい事がなのでやめました。個人的にはオンライン更新嫌いです。

■画像 オンライン継続更新(イメージ)

 

 

 

買い直しか買い換え

 セキュリティソフトの期限がもうすぐ切れる。そして、オンライン継続更新はしたくない。さあ困った。どうしよう。考える。

そこで思いついたのが、「買い換えちゃえばいいじゃん」でした。

今使っているセキュリティソフトを継続する必要は別にない。別に継続しても意味がない。

 どうせ期限が切れるのだから、このタイミングでセキュリティソフトを買い換え、または買い直しすれば、いろいろと便利かと思いました。

ちょっと頭を柔軟にしてみました。

買い換えのメリット

自分が思う、セキュリティソフトの買い換えのメリットを以下に上げてみます。

(1) 無駄なユーザー名登録がいらない
    (自分の勘違いでした。新規ソフトを購入した場合、ユーザー登録必要です)

(2) オンライン継続更新をしないですむ

(3) 同じセキュリティソフトを買い直して購入する場合、年数が経っているので以前より値段が安く購入できる可能性が高い

(4) 期限切れのタイミングで新しいセキュリティソフトを選べる。選択肢ができる

(5) 継続更新と比べて、新規購入の場合、煩わしさがない

買い換えは何かとメリットがあると思います。

今回の選択

 OS(Windows 7)をインストールして3年が経過している。その間、全然パソコン環境をいじっていない。

本来ならもう3年経過しているので、OSを更新し直して環境のリフレッシュをしたい。

または、Windows 10にOSを乗り越えたいところ。しかし、お金がない。

今回は、環境はこのままでセキュリティソフトを買い直すことにしました。そして、買い直したセキュリティソフトの更新のみとしました。

今回の対応策

 3年使っていたセキュリティソフトが期限切れ。そこで今回は同じソフトを買い直しました。オンラインのヨドバシでソフトを購入。

そして、以前のセキュリティソフトをアンインストール、その後、新規購入したソフトのユーザー登録をweb上でおこない、製品承認キーやシリアル番号を取得。

次に新規購入したソフトをインストール。シリアル番号を入力して使えるようになりました。

これで後、3年は大丈夫。自分の予想どうり、オンライン継続更新より、ソフトを新規購入しての再インストールのほうが楽でした。これらの作業は1~2時間かかりました。

 買い直したセキュリティソフトがもったいないので、あと2年はこのパソコン環境で使い続けようと思います。

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今回感じたこと

 パソコンの快適性を考えたら、1~2年おきくらいにOSを一から入れ直して環境の再構築をしたいものです。

OSを入れ直すことはハードディスクのリフレッシュになるからです。

でもいつも思っているけど、面倒くさい。そしてOSの入れ替えもせず、3年が経過しました。

正直、HDDゴミだらけで動作が重い。

最近のセキュリティソフトは3年版が多い。3年というタイミングは今現在のパソコン環境を見直すにはちょうどよいと思いました。

セキュリティソフトの期限切れ(3年)のタイミングで、OSを見直したり、パソコンの再構築(リフレッシュ)をするのがよいと思いました。

まとめ

 今回、セキュリティソフト(3年版)の期限切れで勉強になることが多くありました。まとめておきます。

(1) セキュリティソフトは3年版を使用する

  → 3年くらいがちょうど使いやすい

(2) オンラインでの継続更新はしない

  → 面倒くさい。よいことがない

(3) セキュリティソフトの期限切れのときは、同じセキュリティソフトの買い直し、または、以前とは違うセキュリティソフトの買い換えをする

  → 買い直したほうが何かと楽。継続更新にこだわる必要はない

(4) セキュリティソフトの期限切れのタイミングで最新OSの見直しやパソコン環境の再構築(リフレッシュ)を計る

  → 3年というタイミングが新規OSの切り替えやパソコン環境の再構築にちょうどよい

(5) セキュリティソフトの期限切れのタイミングで最新OSの切り替えをした場合、最新OSに適したセキュリティソフトを使う

  → 今使用しているOSに適したセキュリティソフトを使うのがベター
  → 今使用しているセキュリティソフトが最新OSに適しているとは限らない
  → セキュリティソフトの切り替えも検討する

以上がまとめです。

 
 
●セキュリティソフトの期限切れの賢い対処法についてまとめてみました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
 
おしまい

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