簡単!本文のリンク先を確認して一発で迷惑メールを見破る方法

迷惑メール

 最近(2018年5月現在)、やたらと迷惑メールがたくさんきます。最近の迷惑メールは巧妙化しているので、ちょっと見ただけでは、判断がつきにくい。そこで今回は、本文のリンク先を見て、一発で迷惑メールを見破る方法について考えてみます。

 

 

この記事の目的

窓の女性

 この記事の目的は、迷惑メールがよくきて困っている。迷惑メールを簡単に判別したい。

僕もそうなのですが、そんな人とシェアーしたいと思い、この記事を書きました。

 

 迷惑メールに困っていて、簡単に判別したい人の参考になればと思います。

 

 

迷惑メールが高品質化している

悪い人

 昔の迷惑メールはチャラかったので、すぐに迷惑メールと判断がつきました。

しかし、最近の迷惑メールは、詐欺グループの技術が上がり、迷惑メールの品質が高くなっています。

 

そのため、昔のように、迷惑メールを見ても、簡単に判断がつきにくくなっています。現在、2018年5月ですが、迷惑メールの技術の高さに困っています。

 

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さらに迷惑メールばかりくる

 最近、2018年5月現在ですが、自宅PCのメーラーにやたらと迷惑メールがきます。

自宅メーラーといっても、プロバイダーのアカウントのメールですが・・。

 

 このプロバイダーのメールアドレス、昔から使用しています。そして、ネット上のいろいろなアカウントで使用しています。

そのため、簡単にメールアカウントを変更することができません。困ります。

 

 このプロバイダーのメールアドレスに、頻繁に迷惑メールがきます。迷惑メールを見るたびに、心が萎えます。

そして迷惑メールを判断するのにネットでいろいろ調べるので疲れます。困ったものです。

 

 

大手企業を騙る主な偽メール

メール

 最近、よくくる偽メール、迷惑メールで騙っている企業名を上げてみます。

 

・IT系
 ・google
 ・microsoft
 ・apple

 

・ネット通販系
 ・amazon
 ・楽天

 

・銀行系
 ・三菱UFJ
 ・りそな

 

ここに上げた企業名は、あくまで迷惑メールでよく狙われやすい企業の一例です

 

 簡単に言うと、銀行系、大手コンピューター系、通販サイト系などです。

コンピュータ系は、ネット上のIDとパスワードを盗みたいようです。この情報を元にさらに悪いことに使いたいようです。

 

銀行系もIDとパスワードを盗みたいようです。これは口座や、お金に直結します。

物販系は、たぶんクレジット情報を盗むのが目的と思われます。いずれにしても、悪質で困ります。

 

 

簡単に迷惑メールを判別する方法はないか?

はてなの女性

 これから先も、この手の迷惑メールはたくさんくると思われます。自衛手段が必要です。

そんなことから、恒久的で一発で迷惑メールを判断する方法はないかと思うようになりました。

 

 

リンク先のURL情報

 詐欺グループが嘘をついても、嘘をつきにくい部分があります。インターネット上の仕組みで、嘘だと判断、判別しやすい部分があります。

それは、URLです。これは、ある程度、コンピューターの知識がある人や、ネットを知っている人なら、わかると思います。

 

 

企業はサブドメインを使う

 企業のURLはネットの特性上、よくサブドメインを使います。これはサイトを構築したり、サイトをある大きさに分割しやすいからです。

なので、企業のURLはサブドメインがよく使われます。このときはドメインはドットが使われます。

 

(初心者の方で、わからない用語等が出てきたときは、ネットで調べて知識を深めてください。細かい説明は省略します)

 

 

① 詐欺グループはハイフンを使う

 一方、詐欺グループがよく使うURLはハイフンを使うことが多いです。これは、ハイフンをうまく使って、企業のURLのように見せるためです。

この手法は詐欺グループでよく使われています。

 

自分のところにくる、詐欺メールのURLを調べてみると、ハイフンを使った長ったらしいURLで、企業のURLのように見せかけてるURLをよく見かけます。

 

まず、ハイフンでつないであるURLの場合は、偽物と思ってまず間違いないです。

正確には、ドメイン部分でハイフンが使われている場合、偽物の可能性が高いです。

 

 

■URLの一例(イメージ)

【本物】 https:// support.apple.com/ja-jp

【偽物】 http:// xxxxxxxxxxxxx-xxxxxxx-xxxxx.com/

(xxの部分には任意の文字が入ります。あと企業が使っているワードもまじっていることがあります)

(全体的にトップレベルドメインまで、長ったらしいURLです)

 

 

② 詐欺グループは訳のわからないURLを使う

 あとよくあるのが、訳の分からないURLを使うことも多いです。

例えば一例ですが、メール文ではappleと言っておきながら、実際のURL、リンク先を見てみると、訳の分からないURLを使っていたりします。

 

これも詐欺グループの特徴です。

 

■URLの一例(イメージ)

【本物】 https:// support.apple.com/ja-jp

【偽物】 http:// xx.xxxxxxxxxxxxxxxx.com/

(xxには、意味の分からないランダムな文字列や適当なワードを組み合わせたのをよく見かけます)

 

 

 詐欺グループは、①②のウソのURLをよく使います。それはもちろん、本物の企業のURLを使うことができないからです。

これは、簡単に迷惑詐欺メールを判断する材料になります。

 

 

どうすればメール文中のリンク先がわかる?

サーチ

 では、どうすればメール文中にある、リンクのリンク先がわかるのでしょう。

僕をはじめ、ネットやメーラーをあまり、わからない人にも優しく説明します。

 

 メール文中にあるリンクのリンク先を表示したい場合は、リンクのところの上にカーソルを置けばいいのです!

 こうすれば、本文中のリンクのリンク先がどこかに表示されます。今のメーラー機能は、そんなものです。

 

 これ、ある迷惑メールをネットで調べていたときに、この方法が書いてありました。

そういえば、メーラーには、このような機能があったよなと思いました。

 

 イメージはこんな感じです。

 

■イメージ画像

イメージ01

 

 

まあ、元システム屋から言わせてもらえれば、VBのイベントみたいなものだよね

 

「カーソルが対象物の上にきたら、リンク先を表示」みたいなイベントだと思います

 

 

 この方法でやれば、リンク先のURLが表示されます。

 あと当たり前ですが、リンクのところにカーソルをのせるのはよいですが、リンクをクリックしてはいけません。

クリックしてしまうと詐欺サイトに誘導されてしまいます。

 

 あくまで、リンクのところにカーソルをのせ、リンク先のURLを表示するに、とどめておいてください。

 

メール文のリンク文字にカーソルを載せるのは、あくまでリンク先のURLを知るためです。クリックはしないようにしましょう

 

 

万一、偽サイトのリンクをクリックしてしまっても問題ない(余談話)

 僕、興味本位で詐欺グループの詐欺メールだとわかりながら、詐欺メールのリンクをクリックしたことが、何回かあります。

まあそれは、元システム屋だったし、ある程度インターネットの仕組みを知っているからです。

 

 まず、リンクをクリックしただけでは問題ありません。リンクをクリックしても詐欺グループのサイト(ページ)に飛ぶだけです。

 ネット上の仕組みからしても、クリックするだけでは問題ないと思います。2019年時点までは、特に問題ありませんでした。

 

 

 

万一、詐欺グループから来た詐欺メールの中にあるリンクをクリックしても、ただサイトにとぶだけなので問題ありません。もしリンクしてしまったら、すぐ引き返しましょう

 

ただ僕の経験上の話で、保証はしないぞ。クリックしたときは自己責任で、お願いします。僕は一切責任を持ちません

 

まあこれは、元システム屋からの意見としてね・・

 

 

問題は偽サイトで自分の個人情報を打ち込むこと

 この詐欺メールで一番の問題点は、偽サイトに誘導され、自分で自分の個人情報を教えること(打ち込むこと)が一番の問題なのかなと考えます。

 今はネット時代なので、ネット上で自分の個人情報やカード情報を打ち込まないといけない場面があります。

 

そのようなときは、そのページ、サイトが本物かをよく判断して、個人情報を入力するのが重要です。

 ここら辺は、慎重にガードしたり、しっかり確認することが重要かと考えます。

 

 

偽物か本物かの判断

 自分のメーラーに届いたメールが本物か偽物か。その判断は文中にあるリンクのリンク先URLで判断できます。

 このURLについてですが、自分の場合はコンピューターやネットの知識があるので、見れば大体わかります。

 

でも、初心者の方は、知識が少ないので知識を養って判断するしかありません。

初心者、初級者の方は、ここは経験を積んで、判断できるようになりましょう。

 

 

いくつかやってみた感想

 この迷惑メール、見破り法を思いつき、今まできた迷惑メールで確認してみました。

4~5個の迷惑メールで確認してみましたが、どれも一発で迷惑メールと判断できました。

 

この迷惑メールの判別方法、簡単ですし、高確率で今のところは迷惑メールを見破りやすいです。

 

 

この記事で言いたいこと

 この記事で言いたいことは、最近、頻繁にくる迷惑メール。

これを一発で迷惑メールと判断する方法は、届いたメールの本文中のリンクのリンク先URLを確認することです。

 

そうすると、一発で迷惑メールが判断できます。また、リンクのところにカーソルをのせるとリンク先が表示されます。

この方法を覚えておくと、今後、迷惑メールがきても簡単に、迷惑メールが判断できます。

 

迷惑メールの判断に、この方法、便利ですということが言いたいです。

 

 

まとめ

 最近、迷惑メールが頻繁にくるので困っていました。そして、最近の迷惑メールは品質が高くなり、判断するのに困っていました。

 あることがきっかけで、メールのリンク先URLを確認すれば、簡単に迷惑メールが判断できることに気づきました。

 

そして、この判別方法をしてから、容易に迷惑メールを判断できるようになりました。

自分のように、迷惑メールの判別で困っている人の参考になればと思います。

 

 

 

●迷惑メールの簡単な判別方法についてでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい

 

 

 

 

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