弱小ブロガーが月並みに雑記ブログで300記事超えましたという感想を書いてみる

(階層カテゴリ:お小遣いブロガーQA/全般)
●おすすめ度:80%
投稿日 18/06/13   更新日 18/06/13
 
 
 最近(2018年6月現在)、雑記ブログサイトで300記事を超えました。そこで、よくありがちな300記事を書いた感想をまとめてみます。
 

断っておくと・・

 一つ断っておくと、このブログサイトではありません。もう一つ運営している雑記ブログサイトのお話です。

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何も変わらない

 雑記ブログで300記事を書くのは一つの目標でした。そして、何か変わればよいと思っていました。

でもただ、書き続けた延長線上で特にこれといった変わったことはありませんでした。それが率直な感想です。

アクセス数は緩やかに伸びる

 読者の人が一番気になるのが、300記事書いたらどうなるの? アクセス数はよくなるの? だと思います。

 率直に言うと・・

書いた分だけ、記事が多くなるのでアクセス数は緩やかに伸びます。というか、たまたまヒット記事があるので、それがアクセス数を稼いでいる感じです。

 平均的に1記事1アクセスならよいのですが、それを若干下回る感じです。約300記事書いた雑記ブログサイトの1日の平均アクセス数は、250pvといったところです。

まあ、要領の良い人は、僕の結果と違うと思いますが、僕の場合はこういう結果です。

 一つ断っておくと、アクセスがある記事は300記事中の3~4割程度です。6割程度はアクセスゼロです。

1~2割はアクセスが1日、1~2pvといったところです。残りの2割程度が、ある程度アクセスを稼いでいる。そんな感じです。

■イメージ図(1日の僕のアクセス数)

 世のビジネス知識で、パレートの法則、80対20の法則というものがあるのですが、内訳はそれと似ています。

パレートの法則を知らない方は、サイト運営をする上でも重要な知識なので知っておくとよいです。

■80対20 pr

 別に300記事を書いたからと言って急激にアクセス数が伸びるということはありません。それが感想です。

僕の場合のアクセスの伸び

 自分の雑記ブログサイトのアクセス数の伸びをグラフにするとこんな感じです。

■イメージ図

 1日のアクセス数が、1記事1アクセスもいかないのは寂しいです。それを下回るのは寂しいです。

また、他の人気サイトの人と比べると、150記事くらいで、月間30万アクセスだそうです。

参考記事
 → はたのブログ

 うらやましい限りです。この人から比べると、雲泥の差で悲しくなります。 (ToT)

新規記事を1記事更新する平均日数

 自分は、300記事書くのに4年かかりました。正直、スローペースです。普通の人なら収益も出ないのでやめていると思います。

 4年で300記事ということは、1年で75記事。ということは約5日で1記事を書くペースです。ただこれは、雑記ブログサイトのみを考えた平均値です。

 実際には複数サイト運営していて、そのサイト全体の全記事で言えば600記事くらいあります。そう考えると、約2.5日に1記事書いた計算になります。

 素人がブログ更新するペースとしては、まずまずかと思います。

記事の更新数にこだわり、クソ記事を量産することは可能ですが、そんなことをしても結局、無意味です。

なので、この記事更新のペースは、素人ではまずまずかと考えています。

僕のブログ運営スタイル

 僕の雑記ブログサイトの運営スタイルは、とにかく新規記事を更新することです。最初のころは1記事で600文字程度しか書けませんでした。

しかし、最近では1記事、2000~3000文字書くようにしています。また、慣れで書けるようになりました。

これはネット上で言われている「1記事、最低1000文字は書きなさい」というのに従ったものです。

確かに100文字以上、あわよくば2000~3000文字書くとgoogle先生や読者にウケがよいように感じます。

 また当然ですが、ホワイトでやっています。記事の質の内容重視でやっています。ただこれは個人的に思っていることですが・・・。

 そしてリライトについてですが、あまりやっていません。たまにリライトする程度です。

250記事くらいからこれでいいのかと思うようになった

 雑記ブログサイトを運営してから、新規記事更新を中心にやってきました。そして50記事を単位として目指してやってきました。

最初は50記事、そして100記事、150、200、250記事と・・。

 確かに100記事書くとネット上の評価が違ってくると、巷では言われています。

確かに100記事あたりはその節目で、少し評価がよくなった、一応ブログサイトが世に認められたという印象はあります。

そこから50記事単位にサイトの記事数を増やしていきましたが、アクセス数でこれといった爆発はありませんでした。

記事が多くなった分、緩やかにアクセス数が伸びたという感じでした。

250記事あたりから、このサイト運営スタイルでよいのか?と思うようになりました。このまま記事を更新し続けても、緩やかにアクセス数が伸びるだけ。

これがたとえ、500記事、1000記事書いても同じなんだろうなと思うようになりました。また不安も覚えてきました。労力の無駄も感じました。

 なので250記事あたりから、新規記事の更新ペースが落ちても、リライトも力を入れて取り組もうと思いました。

 ネット上では、過去記事のリライトは検索上位にするためには重要と言われています。今まではおろそかでしたが、これも力を入れていこうと思いました。

 最近はリライトにも力を入れているのですが、正直、効果があるのかわかりません。効果があるにしても、少しアクセス数が伸びたといったところです。

 ただ、このままのブログ運営ではいけないと考えています。収益やアクセス数を上げるには、リライトやホワイトSEOの対策はやらないといけないと感じています。

収益的には・・

 300記事書いたからといって、人により収益はまちまちだと思います。ハイレベルの人もいますが、自分は低レベルです。自分の場合は、月の収益が夏目漱石、2枚程度です。

 正直、アホなほど低収益です。悲しいです。

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300記事とはどんなところか?

 300記事とは、今まで僕が書いたようなところです。でもこれは、素人が新規記事のみを中心にした結果です。

よい記事を書けばいつかアクセス数がバーンと増えると思った単純な人の結果です。

始めから、ホワイトSEOやマネタイズ、リライトを意識してサイト運営すれば、結果は違ったと思います。

 まあ今回の結果は、ただ単に「僕はよい記事を世に発信してアクセスや収益を稼ぎたい」といった単純な人の結果です。でも、これが今後の人にとって参考になればと思います。

今後は・・

 今後は、ただ記事更新数が多ければよいという考えはやめました。

記事更新の速度が落ちても、リライトやホワイトSEO対策、マネタイズの意識を持って記事更新をしていこうと思いました。

そのほうが結果的に、アクセス数や収益の増加が高く見込めると思いました。

まとめ

 ちょうど僕が運営している雑記ブログサイトの記事数が300記事を突破しました。なので記念にまとめ記事と感想を書いてみました。

この記事が僕と同じような弱小ブロガーの参考になればと思います。

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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