ブログでペルソナは誰を対象に書けばよい?それは自分というお話

(階層カテゴリ:お小遣いブロガーQA/全般)
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投稿日 18/06/30   更新日 18/06/30
 
 
 よくブログを書くときペルソナをイメージして書きなさいと言われます。でもペルソナって誰をどういう風にイメージして書けばよいのと悩むことがあります。そこで今回は、ブログを書くときのペルソナについて考えてみます。
 

この記事の対象者

 ブログをしていて、ペルソナという言葉をある程度、理解している人を対象とします。

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ペルソナはいつもイメージしている

 ブログを書くとき、僕はいつも、ペルソナを意識しています。

ペルソナというか、少なからず、こういう感じの人に読んでほしいという、目的意識はあるし想定して書いています。

 ブログ記事を書くときは、こういうことに困っている人、こういう情報が知りたい人がいるだろうと、想定しながら、いつもブログ記事を書いています。

大雑把にですがペルソナはいつもイメージしています。

日記は書かないようにしている

 これもネット上で言われていることですが、個人的な日記は書かないようにしています。なぜなら、一般人の個人的な日記なんか書いても、誰も読まないからです。

 仮に僕だったら、一般人の個人的な日記なんて読みません。そんな一般人の日記なんて読んでも、興味もないし面白くないからです。

 日記を書いて読んでもらえるのは、芸能人くらいです。それは心得ています。

細かいペルソナ設定

 ネットでペルソナを調べていたら、細かい設定をしたほうがよいと書かれていました。でも毎回、記事を書くのに細かいペルソナ設定は必要?と思いました。

 大雑把なペルソナ設定でよいのではないかと思いました。なぜなら細かいペルソナ設定をしたからといってその記事を読んでくれる保証はないからです。

ペルソナで悩む

 ペルソナはいつも悩みます。例えば、記事のアクセスアップのために、iphoneは人気があるからiphoneの記事を当てて書こうとか。

 なんか好きでもなく興味もないけど、アクセスアップのためには、こんな記事を書いたら、うけそうだから書いてみようとか。

自分の芯がブレているときがあります。そしてペルソナって誰を対象に書けばよいのと悩むことがあります。

ペルソナの参考になった出来事

 ブログ記事を書くとき、ペルソナに悩んでいるときがありました。そんなとき、参考になる出来事がありました。

それが、以下のブログサイトでした。

参考サイト
 → 完全ブログ初心者|アフィリエイトで稼げるようになる?

 この記事、同じブログをやっている初心者のブロガーが、ブログでお金を稼ごうとするブログサイトです。

ブログをやっていての参考になる情報や、ブログで得た収益などを公開したサイトです。

 自分はこのサイト、なぜか気になりました。そして、なんでこのサイト気になるんだろうと思いました。

 なので、自分の中で分析してみました。そして、理由が何となくわかりました。

 このサイトを運営している人は、一般的な常識があるので、ブログで高額な月の報酬は考えていない。

確かに20万円くらいブログで月に稼げればよいけど、現実を考えるとそれは至難の業と考えている。

でも、生活の足しになる5万円くらいはブログで稼ぎたい。そういう考えのある人だと思いました。

 要するに僕と似た考えの人でした。自分も現実的には、ブログで稼げても月5万円くらいかなと考えています。

そして、そのくらい稼げて生活の足しにできればと考えています。

自分と考え方が似ていたから、このブログサイトや記事に興味があるのだということがわかりました。

これ要するに何が言いたいかというと・・・
ペルソナについてですが・・・

月並みですが、自分の好きなことをブログに書けばいいのです。そして自分と考え方のあった人に読んでもらえればよいのです。

このことでそう思いました。

ちゃんとブログを書くときは目的意識を持って、読んでもらうことを意識して、自分の好きなジャンルのことを記事に書けばいいのです。

そうすれば、自分と似た考えの人が記事を読んでくれると思いました。ペルソナは自分でよいと考えます。

好きなことをブログに書けばと言いましたが、もちろん世の中のニーズや、うけをある程度、考えてですけど・・

もう一つ考えさせられたこと

 この参考になったサイトや人物には、もう一つ考えさせられたことがありました。

それは・・

 このサイトを運営している人は、自分が興味を持ったサイト以外に、3サイト運営していました。計4サイトを運営していました。

・アフィリサイト
・英会話サイト
・育児サイト
・株サイト

 ここで感じたのは、自分はアフィリサイト以外、まったく興味がないことでした。

 僕は、英語を話さないので英語に興味がない。また一人者なので育児にまったく興味がない。株も素人の情報なんかあてにできないし興味がない。

 これらの3サイトは興味もないし、読んだこともありません。それでいいと思います。なぜなら興味がないからです。

 同じ人が運営しているサイトでも、人は多面的なので、興味がないものは興味がないことを学びました。

 逆に言えば、興味を持った人でも、すべてのことに興味を持つかといえばそうではないことがわかりました。

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例え話

 例えばなんですけど・・・

自分がプロ野球ファーンだとして、(ぜんぜん野球には興味ないけど・・)、広島カープのファーンだったと仮定します。

そのとき、一般的なうけ、サイトのアクセスアップを狙うなら、「巨人のサイト」を作ったほうがよいのかなと思います。

これ世の中のニーズやアクセスアップを狙うなら正統のように思われます。
でも、この考え方、一見あっているように思えて間違っていると思います。

もしこの人が、サイトを作るなら「広島カープのサイト」を作ればいいんですよ。

確かに世の中のニーズからすれば、ニッチになってしまうかもしれないけど、広島カープのファーンだったら専門的なことが書けるからです。

そしてニッチでも似たようなファーンの人を対象とできるからです。

こういうケースの場合、広い層を狙うより、ちょっとニッチだけどコアな人を狙ったほうがよいと僕は考えます。

僕の言いたいこと

 僕の言いたいことは、ペルソナに悩んでいたら、ペルソナは自分でよいと思います。そうすれば自分と似た考えの人がアクセスしに来てくれると考えます。

 そして、そういう読者を大切にすればよいと思います。「ペルソナは自分」それが強く言いたいです。

 ただ当たり前ですが、好きなことを書きたいように書くのではなく、マネタイズの意識や、悩みごとの解決意識などが必要と考えますが・・

まとめ

 ペルソナって誰を想定して書けばいいの?と悩んだ時期がありました。いろいろな体験から、最終的には「ペルソナは自分」でよいと思うようになりました。

 こういう考えになってから、基本的には「ペルソナは自分」、そして読者を意識して書くように僕はなりました。

 この記事がペルソナで悩んでいる人のちょっとした参考になればと思います。

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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