ブログ記事を600から1000文字までに増やして書けるようになるテクニック

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投稿日 18/09/14   更新日 18/09/14
 
 
 どうもシケポンです。僕もブログを始めたころは1記事、600文字程度しか書けませんでした。でも今では、1記事、1500~3000文字くらいは書けるようになりました。そこで今回は、1000文字程度のブログ記事が書けるようになるテクニックについて考えてみます。
 

この記事の対象者

 この記事の対象者は、ブログを始めたばかりで、ブログ記事を1記事書いても600文字程度しか書けない人を対象とします。

また、1ブログ記事で1000文字程度、書けるようになりたい人を対象とします。

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最初は600文字でもよい

 僕もブログを始めたころは、1記事、一生懸命書いても600文字程度しか書けませんでした。

ブログを始めた初心者なんて、そんなもんだと思います。だから安心してください。僕もそうでしたから。 v(^_^)/

[関連記事]
 → ブログ記事の文字数、最低600文字以上は本当か?

なぜ1000文字必要?

 なぜ、1ブログ記事で最低1000文字必要か?

 それは、「最低1000文字程度のブログ記事を書かないとgoogle先生から評価されない。評価が低い。」というのがあります。

確かに、このネット上で言われている通説は当たっています。

僕も長年、ブログをしていますが、600文字より1000文字のほうがgoogle先生からの評価が高く感じます。

さらにブログ記事の文字数が2000~3000文字だと、さらにgoogle先生からの評価が高いように感じます。

また、読者に納得してもらうためにも、最低1000文字は書くべきです。なので、ブログ記事を書くなら1記事、最低1000文字は書いたほうがよいです。

初心者にはできない

 僕がブログ初心者のころ、ブログ記事はどれくらいの文字数がよいのか調べてみました。

そんな中で、「1000~3000文字書くのに1~2時間くらいで早くのが当たり前」みたいな記事がありました。

でも僕は、その頃、たった600文字程度のブログ記事を書くのに5~6時間はかかっていました。

正直、このときは書くのが遅くて泣けてきました。 \(ToT)/

 でも初心者の方は、文章を書くのに時間がかかっても仕方ないです。なぜなら書くことに慣れていないからです。

早くて文字数も多くブログを書くには、経験、本数をこなすことが重要です。

ブログ初心者は書き慣れていない

 やはり、文字数が多く、そしてブログ記事を早く書くには何よりも経験、本数をこなすことが重要です。

なんといってもこれが一番の近道だと思います。最初は内容が薄く、しょぼいブログ記事でもかまいません。

それを一つ一つこなしていってください。そうすると、たんだんとブログ記事を書く力が上がります。

そして、本数をこなしていけば、だんだんと早く、文字数が多く書けるようになります。当たり前ですが、経験を積むことが大事です。

だからちょっと厳しいですが、ブログを書く本数をこなしてください。

自分の感覚では300~500記事くらいこなしたら(しょぼい記事も含む)、それなりに経験も積んでいるので2~4時間程度で、1000文字程度のブログ記事なら書けるようになります。

やっぱり、早くて文字数を多く書けるようになるには、本数をこなすことが一番です。

始めは時間を気にしないでよい

 よく「1000文字のブログを書くのに1時間。2000文字のブログを書くのに2時間」なんて言われたりしています。

そして僕はこれを実行しているぜ、みたいな人がいます。まあ経験積んで、よい文書を書けている人ならいいですがね・・。

確かに時間を決めて、それなりの文字数のブログ記事を書くのは大切です。

ただ時間を決めて文字数を書くのはいいけど、なぐり書きみたいな記事を書いても誰も読んでくれません。

僕だったら、やっつけ仕事みたいな、殴り書きの記事なんて読みません。そんなの興味ないから。

僕は記事をアップするまで、原稿を何度も推敲します。そして、ある程度納得したら記事をアップするようにしています。

そのくらい手間暇かけないと、読者は読んでくれません。

僕としては書くスピードも大事ですが、最初は時間がかかっても、自分なりにちゃんと書き込んだブログ記事をアップするほうが大事だと思います。

これを習慣づけると、だんだんと早く内容がしっかりしたブログ記事が書けるようになります。

最初は時間よりも、質を大切にしたほうがよいです。でも、質にはこだわりすぎないようにしましょう。

こだわりすぎると、時間がかかるから・・。バランスが難しいところです・・

[関連記事]
 → 新規ブログ記事の完成度は7割ぐらいで世に送りだそうという話

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1000文字書くためのポイント

 さて本題の、600文字程度くらいのブログ記事しか書けない人が、1000文字くらい書けるようになるめのポイントについて以下に上げてみます。

① とにかくねちっこく書く

 文字数を多く書くには・・。とにかくねちっこい文章で書くことをオススメします。

「何回もくどい言い回しじゃない」とか、「ブログ記事の上のほうで同じことを言っているのにまた、下のほうで同じこというの」とか、

「ブログ記事の中で何回も同じことを、何回も言ってない?。くどくない」とか。

最初はブログ記事を書くのに慣れていないので、まとまりがあってきれいな整理されたよい文章なんて書けません。

ビジネスで、ビジネス文章を書くなら、文書の精度を求められますが、ブログ記事は個人が書いた文章です。

別に始めのうちは、まとまりがなくてもいいじゃないですか。だいたいブログを始めたばかりのブログ記事なんて誰も読まないと思うから。

最初はきれいなまとまりのある文章を書くという考えは捨てましょう。とにかくねちっこく文章を書いて文字数を増やしましょう。

これを積み重ねていくと、だんだんと文字数が多くてよい文章、ブログ記事が書けるようになります。

② 「尾ひれはひれ」をつけて書く

 ここでいう「尾ひれはひれ」とは、余計なことです。

正直、テーマを決め、それの要点だけを淡々と書いていては、シンプルでまとまりのある文章ですが、文字数を稼ぐことができません。

そこで、「尾ひれはひれ」をつけてブログ記事を書くことをオススメします。余計なことを書いて話を膨らますことが大事です。

要は、テーマとは、ちょっと違ったり、余計なことだなと思っても書き足すことです。こうすれば、とりあえず文字数は稼げます。

これも一つのテクニックと考えます。これけっこう文字数を増やすには大事です。

③ 引きのばして書く。細かく書く。

 これどういうことかというと・・。僕なりにですが・・

マンガで、「ジョジョ」という有名なマンガがあるじゃないですか。これって、ちょうど僕が小学校5,6年か中学のときに始まったんですよ。

荒木飛呂彦先生もこのころは駆け出しの漫画家でした。なのでこのころの1話の流れる時間が早かったんですよ。

1週間くらいのことを1話でスピーディーに時間が経ち、終わりみたいな。でも連載が長くなるうちに、1話で流れるスピードがだんだんと遅くなってきました。

今なんか20分くらいのことを感情を交えたりしながら1話を描いているんじゃないかな。

 これ書き手にとって好都合だと思いませんか?

 1話の流れが速くスピディーで時間が過ぎるのが早いと、いろいろな場面設定をしたり、風景とかもいろいろ変わったり、次から次へとアイデアを出さないといけないじゃないですか。

でも1話ごとの時間の流れが遅いと、場面設定も最初の場面でよかったり、風景も同じところにいるので考える必要がなかったり、そしてアイデアも次々と考えなくてよいじゃないですか。

マンガを描くとき、時間の流れが遅いほうが何かと利点があると思います。

だから、荒木飛呂彦先生は長年、マンガを描いてくうちに、1話ごとの時間が経つスピードが遅くなってきたんじゃないかと思います。

これも一つのテクニックだと思います。

関係ないけど、スラムダンクも1話の進むスピードが遅かったです。

主人公の桜木は、連載漫画で3年生になり卒業するまでに何十年かかるのだろうと思ったことがあります。

確か高校を卒業する前に連載は終わった気がするけど・・。(まあ、関係ないか)

 ここで何が言いたいかというと、ブログのテーマを決めたら、それを引き延ばして書く力、感情などを交えて文章を長く書く力が必要ではないかと思います。

感覚的にですが、「ジョジョ」のような、1話ごとの進む時間をゆっくりにして表現する力みたなものを養うべきと考えます。

そうすると長くて味のあるブログ記事が書けるようになるのではないかと思います。これ僕の感覚的なところです。なんとなくわかってもらえればと思います。

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まとめ

 結局、ブログ記事を600文字から1000文字程度に書けるようになるには、とにかくねちっこく書け!ということです。

そして、尾ひれはひれをつけて、テーマを餅のように伸ばして書けということです。

そう意識付けして書いていると、だんだんと1ブログ記事で1000文字程度は書けるようになります。

この記事が参考になるかわからないけど、1000文字程度のブログ記事が書けずに困っている人の参考になればと思います。

(とにかくねちっこく書け!)

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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