アダルトぽい記事を雑記ブログで書いてアクセスが減少した体験と対処法

スペイン お小遣いブロガーQA

スペイン

 

 雑記ブログでちょっとアダルトぽい記事を書いてみました。そうしたら、そのあとアクセス数が減少。困りました。そこで今回は、アダルトぽい記事を書いてしまったときの対処法について考えてみます。

 

アクセス数が減少の原因がわからない

 僕はこのデジタル系サイトと、雑記ブログサイトの2サイトをgoogleアドセンスを使い運営しています。

 そんな中、あるとき雑記ブログサイトのアクセス数が減少しました。それが、自然現象ではなく、どうもgoogle先生からのペナルティーぽい。

 

でも、その原因がわからず困りました。

 

 

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最終的な個人結論

 今回の、雑記ブログサイトでアクセス数が減少した原因は、アダルトぽい記事を書いたのが原因と結論づけました。

 今回、この結論に至った経緯と僕の考え、そして、改善策や対処法について、これから、詳しく説明していきます。

 

 

具体的なアクセス数の変化

 まず、アクセス数が減少して、アクセス数が回復した、グラフを大雑把に説明します。こんな感じです。(アクセス数や日付などは、あくまで一例です)

 

■アクセス数グラフ (イメージ)

アクセスグラフ

 

a: アダルトぽい記事の新規投稿日
b: アクセス数が落ち始めた日
c: アクセスダウンが安定してきた日
d: 問題の記事を雑記ブログサイトから削除した日
  (別のサブドメインサイトに移行した日)
e: 問題の記事をサブドメインサイトから削除した日
  (無料ブログサイトに移行した日)

※1 このときは、新規投稿して1週間くらい経ってから、ガクンとアクセスダウンがきました。タイムラグがありました。

※2 このときは、問題と思われる記事を削除してから2~3日して、アクセス数が回復してきました。

 

 アクセス数が減少する前は、だいたい1日300pv前後くらいありました。それが落ち込んでからは150pvくらいになりました。

アダルトぽい記事を雑記ブログサイトから別サイトに移行しました。

 

そして、雑記ブログサイトからアダルトぽい記事を消したら、雑記ブログサイトのアクセス数が回復してきました。

だいたい1日220pvくらいまで戻りました。それから徐々にアクセス数が緩やかな右肩上がりになりました。

 

 このことから今回は、アダルトぽい記事を書いたのが、アクセス数減少の原因と結論づけました。

 

 

僕がアクセス数減少でしたこと

 ある日を境にしてアクセス数が減少・・。僕は今までに、不可抗力で何度かgoogle先生からペナルティーを受けたことがあります。 (ToT)/

 そこで今回も、このアクセス数減少は、何らかのペナルティーと判断しました。でも最初は原因が分かりませんでした。

 

だいたい、今までの経験から、アクセス数が減少した日から、1~2週間前までさかのぼって悪いことをしているのがほとんどです。

なので、アクセスが落ちた日から1~2週間前の行動を振り返ってみました。

 

 このときは、ほとんど新規更新をしていませんでした。2,3記事程度でした。そして、ほとんどリライト作業をしていました。

 リライト作業で内部リンクをある程度、貼っていましたが、そんなに変な内部リンクの貼り方はしていませんでした。

 

関連記事
 → 【ブログ】連載物やシリーズ物で似たような記事タイトルはよいのか? またその修正判断

(こちらの記事で一部、内部リンクの失敗例を上げています)

 

 リライト作業もそんなに変なことをした覚えはありませんでした。なので新規投稿の記事をまた振り返ってみました。

 その中に、軽いソフトタッチなアダルトぽい記事を書きました。ただ、googleの広告を貼っていて、表示されていたので、おとがめがないように感じました。

 

 「もしかしたら、この記事がアクセス数減少の原因かな?」と思い、いちおう雑記ブログサイトから削除してみました。

 そうしたら、僕の感が当たり、アクセス数が回復してきました。

 

 

アダルトぽい記事を書いてしまったときのベストな対処法

 もし、アダルトぽい記事を自サイトで書いてしまった。それがたとえソフトだったとしても・・。そして、それが原因でアクセス数が減少しているぽい・・。

 

 そう感じたら、まず自サイトから、アダルトぽい記事を削除することをオススメします。

まず記事を自サイトから削除してみて、アクセス数が回復するか、数日から1週間くらい確認してみてください。

 

 僕の場合、2,3日で反応がありました。2,3日もしたらアクセス数が回復してきました。

google先生も鬼ではないので、ちゃんとお咎めを反省し、google先生の規約を破るような記事を削除すれば、反省を認めてくれるようです。

 

 まず、アダルトぽい記事を書いてしまった。そのようなときは、その記事を削除するのが一番です。これが一番の解決方法です。

 

 

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サブドメインに移行しても問題なさそう

 今回、ちょっと実験的に、サブドメインでゴミ箱のようなサイトを作り、そこにアダルトぽい記事を雑記ブログサイトから移行しました。

 

■説明図

イメージ01

 

 この時点で、アクセス数の変化を確認していたら、雑記ブログサイトのアクセス数は回復してきました。

 

僕がここでいいたいことは、サブドメインのサイトに移行しても、アクセス数に影響があるかということです。

ドメイン全体で評価されないか心配でした。どうやらここは、サブドメイン単位で評価を切り分けているようです。

 

 でも、ちょっと気になったので最終的には、無料ブログでゴミ箱のようなサイトを作り、そこにアダルトぽい記事を移行しました。

サブドメインに移行した記事は削除しました。自分のドメインからアダルトぽい記事がないようにしました。

 

■説明図

イメージ02

 

 アクセス数の変化については、特に変化がありませんでした。

googleの評価を気にするなら、最終的には、無料ブログサイトを作り、そこにアダルトぽい記事を移行し、隔離するのが無難と考えます。

 

 

記事を取っておきたいとき

 男心として、せっかく時間をかけて書いた記事。それがたまたま、google先生の規約に違反してしまった。でも、男心としては取っておきたい。

 そんなときは、上記に上げてますが、無料ブログを活用するのがよいと考えます。

 

 

男は挑戦したくなる

 男として、挑戦したくなるじゃないですか。ソフトなアダルトぽい記事。なんとなく通るか通らないかやってみたいじゃないですか。

でも、これはペナルティー覚悟で、挑戦してもいいんじゃないかなと僕は思います。

 

 まあ、まずgoogle先生のペナルティーを受けるとは思いますけど・・。
そうしたら、そのとき反省すればよいと思います。

記事を削除すればよいと思います。

 

僕は、確かにgoogle先生の目に見えないペナルティーを受け、アクセス数が減少してないたけど、ちょっと勉強になったかなと思います。

そんなときは「立つんだ!立つんだ!ジョー」て感じです。(どんな感じだよ? そしてネタが古い)

 

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アダルトぽいと言ってもソフト

 個人的にはソフトなアダルトぽい記事を書いたつもりでしたがアウトでした。google先生のNGラインということで、参考にしてください。

 

参考サイト
 → カフェレモネのゴミ箱

 

 

ソフトでもやめよう!ペナルティーくらうから

 まあ、いろいろ書いてきましたが、やっぱり賢い人はgoogle先生に挑戦するのはやめましょう。まずペナルティーをくらいますから・・。

 やっぱり自分がメインとしているサイトであれば、アダルト系の記事は一切書かないのが無難です。

 

 

参考になる記事のご紹介

 今回、自サイトのアクセス数減少の原因は、いろいろな状況からアダルトぽい記事が原因と判断しました。

そして、ネットでアクセス数減少の原因を調べていて参考になる記事があったので紹介しておきます。

 

 

デブデザイナーさんの記事

 こちらの方(デブデザイナーさん)、アクセス数減少で調べていたら見つけました。デブデザイナーさんの以下の記事、たいへん参考になりました。

 

参考記事
 → Google検索ペナルティでアクセス数が激減!その理由が意外に多い!

 

 アダルト系でお悩みの方は、こちらの記事を読むとさらに参考になると思います。

 

参考記事
 → 検索ペナルティの原因が分からない?これじゃない?

 

 

わいひらさんの記事

 わいひらさんは、ブログをしている人なら、知っている人も多いと思います。ブログ関係でネット検索するとよくヒットします。

 そのプロブロガーのわいひらさんが、ブログ初期のころ、チャレンジしたそうです。その体験記が参考になりました。

 

参考記事
 → ブログPV88%減…あれから1ヶ月、その後のPVは?謎のGoogleペナルティーにどう対処したか

 → NHK教育はクラシック「カトゥリ・カルミナ」で歌われる「お○ぱい」「ちん○ん」連呼のちょっとお下品な歌詞をいかにして公共の電波に乗せたのか

 

 お二人の記事を読むと勉強になると思います。

 

 

僕がこの記事でいいたいこと

 僕がいいたいことは、男ならちょっとチャレンジしてみたくなる。もちろんソフトな感じのアダルト系でね。でもアウトでした。

 

 google先生は、こういうところは厳しいので認めてくれませんでした。

そうしたらgoogle先生に謝りましょう。謝りましょうというのは、google先生の規約に違反した記事をすぐ削除しましょうということです。

 

 要は、「アウトそうな記事は早く消せ」ということです。その予想が当たっていれば、数日すれば、アクセス数は戻ってきます。

 これが今回の記事で言いたいです。

 

 

まとめ

 僕のアダルト系ぽい記事の失敗談が、この記事を読んでいる読者の参考になればと思います。

 

 

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい

 

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