【ブログ】新規投稿記事での大量内部リンクはやめよう!痛い失敗談

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 内部リンクをするとgoogle先生の評価が高くなると言われています。しかし、内部リンクのし過ぎは考えものです。そこで今回は、google先生にあまり好ましいと思われない内部リンクについて考えてみます。

 

ちなみに2019年2月の話です

 新規投稿記事に大量の内部リンクをして、その後日からアクセス数がガクンと落ちた・・。

 ちなみに、この話は2019年2月の話です。現時点では、新規投稿記事に大量の内部リンクをするとブラックSEOとみなされ、アクセスダウンするようです。

 

 もう少し、昔だったら、問題がなかったと思います。google先生も年々進化してきて厳しくなってきているようです。

 

 

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新規投稿記事に大量の内部リンクをした

 内部リンクはgoogle先生の評価を上げると、ネット上で一般的に言われています。

そこで、新規投稿記事に、過去に書いた関連のありそうな記事への内部リンクを大量に貼りました。6個ぐらい新規投稿記事に内部リンクを貼りました。

 

 

初めに結論

 初めにこの結論を言います。新規投稿記事に大量の内部リンクを貼るとgoogle先生の評価が上がるどころか、逆に評価が下がります。

 個人的には、よかれと思ってやったことが、それとは反対に、ブラックSEOをしたとみなされ、アクセス数がガタ落ちします。

 

 ここで言えることは・・

① 新規投稿記事に大量の内部リンクを貼らない

 

 そして、新規投稿記事に大量の内部リンクをしてしまいアクセス数がガタ落ちしたら、

② 新規投稿記事に貼った大量の内部リンクをすぐはずす

 

ことが大事です。これが結論であり重要です。その失敗例をこれから詳しく話していきます。

 

 

ある日、アクセス数がガクンと落ちた

 このデジタル系のサイトが、ある日、急激にアクセス数がダウンした。

1日1回、googleアナリティクスで1日のアクセス数を確認しているけど、アクセス数のグラフ変化がおかしい。

 

 2~3日、様子をみたけどアクセス数が落ち込んだまま。これでgoogle先生から、何かペナルティーらしきものをくらっているなと思いました。

 

■グラフ1

グラフ1

 

 

調査してみる

 アクセス数のグラフで、こういうクレータの溝みたいなグラフ変化が起きたら、まずgoogle先生のペナルティーを受けている。今までの経験からそれは確か。

 そしてこういうときは、落ち込んだ日から、前にさかのぼり、だいたい1週間以内に何か悪いことをしていることが多い。

 

 なので、アクセスが急激に落ち込んだ日から1週間前まで、したことを思い返してみました。

 このときは、2記事ほど新規更新をしていました。内容的には一般的なことを書いていて、この内容がgoogle先生に引っかかるとは思えませんでした。

 

 あとは、リライトを複数記事しましたが、特に変なことをした覚えはありませんでした。

特にgoogle先生の感に触るような内容の記事を書いた覚えはないし、リライトも特に変なことをした覚えはありませんでした。

 

今回のアクセス数がダウンした原因が、わからず困りました。

 

 

一点、気になることがあった

 ただ一点、気になることがありました。それは新規記事に内部リンクを大量に、6個ほど貼ったことでした。

 

 「内部リンクだし、新規記事と関連がありそうな記事に内部リンクを貼ったので問題ない」と思いました。

でも、新規記事にいきなり大量の内部リンクを貼ってもよいのかなとも思いました。

 

 前回、記事のリライトで、そこそこ人気が出た記事がありました。

それにあやかり、「リライトしてもっとアクセス数を上げるぞ」と意気込んで、その記事をリライトしました。

 

そして、たくさんの内部リンクをリライトと同時にしました。

その記事を観察していたのですが、アクセスが増えるどころか、アクセスが下がってしまいました。

 

 そこで、「むやみやたらな大量の内部リンクはgoogle先生の評価を下げるのかな」とも思っていました。

 

 

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新規記事の内部リンクをすべて外してみる

 急激にサイトのアクセス数が激減した理由がわからない。アクセスが落ち込んだ日から一週間前まで。

さかのぼって悪いことはしていないかと確認してみたけど特に悪いと思うようなことはしていない。

しいていえば、新規記事の大量の内部リンクだけでした。

 

 どうしようもなかったし、原因がそれしか見当たらないので、とりあえず新規投稿記事の大量内部リンクをすべて、外してみました。非リンクにしてみました。

 

 

アクセス数が回復してきた

 新規記事の内部リンクをすべて外してみて、数日、様子をみてみました。そうしたら修正した日から徐々にアクセス数が回復してきました。

 

■グラフ2

グラフ2

 

 僕は何回か、google先生の目に見えないペナルティーを受けたことがあるのですが、こういうときはお決まりで、見事にクレーターのようなグラフ変化になります。

これでgoogle先生のペナルティーを受けてたなと思いました。

 

(こういうときのgoogle先生は陰湿なんだよね。悪いところを教えてくれないでアクセスダウンで、じわりじわりといじめるから・・)

 

また、今回は新規記事での大量の内部リンクがgoogle先生を怒らせた原因だなと特定しました。

(本当にこういうときは、アクセス数のグラフもへこむけど、心もへこみます)

 

へこむ

 

 もちろん僕は、google先生には純朴なので、悪いところは直して、先生に従いよい生徒であるように心、努めていますが・・

 

 

 

教訓

 今回、学んだ教訓としては「新規投稿記事には大量の内部リンクをしていはいけない」ということを学びました。

 今後は、google先生を怒らせたくないので、新規投稿記事への大量内部リンクはしないと心に決めました。

 

 

新規記事への内部リンクの対応策

 たまに新規記事でも、大量の内部リンクを貼りたいときも場合によってはあるじゃないですか。

そんなとき、僕は記事タイトルは書きこんでおくけど、リンクは貼らないようにしています。

 

 2~3ヶ月後に記事をリライトして、そのときある一定の評価があると感じたら、その時、リンクを貼るようにしています。

こうすればgoogle先生を怒らせるようなことはないと考えます。

 

 

まとめ

 ある日、自分の運営しているサイトのアクセス数が急激にダウンした。

もしかしたらそれは、新規記事の大量の内部リンクが原因かもしれません。

 

そんなときは、すぐに新規記事の内部リンクをすべて外して様子を見てみてください。アクセス数が回復するかもしれません。

また今回、この記事は僕の失敗体験でした。この記事が、読んでいる読者の参考になればと思います。

 

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい

 

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