初心者向け!google「ads.txt」を自サーバーに設定するための基礎知識

水上バス お小遣いブロガーQA

水上バス

 googleアドセンスを毎晩みていたら、あるとき、ads.txtの警告が出ていました。そこで今回は、ads.txtの対処法、まずはads.txtの基礎知識について考えてみます。

 

2019年6月の話

 僕の場合ですが、2019年6月上旬、アドセンスの管理画面をみたら、いきなり警告が出ていました。こんな感じでした。

 

イメージ2

 

 これを見て、「google先生から警告出ているし、対処しないとなぁ」と思いました。そこで、対処することにしました。

 

 

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「ads.txtの警告」について

 ざっとググってみたら、「ads.txtの警告」は、2018年くらいから発せられているみたいです。

企業のサイトなどは、2017年くらいからads.txtの対処をしていて、一般ブロガーでも、スキルの高い人は2018年くらいからads.txtの対処をしているみたいです。

 

 僕はスキルの低い一般ブロガーなのですが、2019年6月に「ads.txtの警告」がきました。これからも、段々と浸透すると考えられます。

 

[関連記事]
・googleのSSL判定が厳しくなった!URLのiマークと警告文字と動向について(2018年7月)

 

 

今後の人のための備忘録

 今回、「ads.txt」の対処をしました。僕の実体験が今後の人の役に立てばと思い、備忘録として書き残しておきます。

 

 

僕のサイト環境で困ったこと

悩む人

 まず「ads.txt」の警告がきて一番困ったことは、僕はサブドメイン2つで、2つのサイトを運営しています。それをアドセンスに申請しています。

 そして、このサブドメインに対する、親ドメインがありません。

 

イメージ例)
    xxxxxxxxxx.com 親ドメイン/ 存在なし
 aaaaa.xxxxxxxxxx.com 子ドメイン/ 存在あり
 ggggg.xxxxxxxxxx.com 子ドメイン/ 存在あり

 

 このとき、どのようにして「ads.txt」の設定をすればよいのだろうと困りました。

要は、親ドメインなしサブドメインのみの「ads.txt」の設定は、どうすればよいのだろうと悩みました。

 

 

サブドメイン中心で解説

 以上のことから、サブドメイン中心で「ads.txt」の基礎知識を学んでいくことにします。といっても、親ドメインありにも対応しています。

 

 

この記事の対象者

 僕も素人の部類なのですが、いちおう元IT技術者でしたし、実務で何回かFTPを触ったことがあります。

 そこでこの記事の対象者ですが、多少FTPの知識がある人を対象とします。そして、なるべ、くやさしく説明していきます。

 

 

「ads.txt」の基礎知識のスタート

 では、サブドメインの「ads.txt」設定を中心に、「ads.txt」の基礎知識についてスタートしていきます。では、スタート。

 

 

まずはヘルプの一読

まずはヘルプを一読しましょう。

 

イメージ1

 

参考記事
 → ads.txtで認定販売者を宣言する

これを一読して、広告の不正防止策というのが、何となくわかります。

 

 

僕が「ads.txt」設定で困ったこと

僕が「ads.txt」を設定するのに困ったことは以下でした。

 

・子ドメイン(サブドメイン)はあるけど、親ドメインが存在しないサイト環境の「ads.txt」設定はどうやるの?
・サブドメインを使用している「ads.txt」設定はどうやるの?
・ftpのサーバーのパスワードを忘れた
 (サーバーのパスワードの確認方法)

 

この問題をググって解決したいと思います。そしてこれが「ads.txt」の基礎知識となります。

 

 

僕のサーバー環境

 僕のサーバー環境は、サーバーはwpXサーバーを使用しています。なので、wpXサーバーを中心に見ていきます。

読者の方は、それぞれのサーバーに置き換えてください。

 

(サーバー環境は違えど、流れは同じと考えます)

 

 

僕のサイト、ドメイン環境

 僕のサイト環境、ドメイン環境をざっくり表にするとこんな感じです。参考までに・・

 

 

 

「ads.txt」とサーバーパスワードの参考記事

 僕が「ads.txt」設定をする前に、以下の記事を読みました。

これらの記事を読むことにより「ads.txt」設定や、FTPのサーバーのパスワードについて、基礎知識が深まりました。

 

●「ads.txt」の基礎知識と簡単なサブドメイン設定知識 【参考サイト】
 → 話題の「ads.txt」っていったい何? 広告主なら必ず知っておきたい広告不正の手口と基礎知識
(この記事、勉強になりました)

 

●「ads.txt」の具体的な設定方法(サブドメインも含む) 【参考サイト】
 → Googleアドセンスでads.txtの警告が出たので対応した手順
(この記事、ads.txtの設定がわかりやすいです)

●サブドメインの階層構造について 【参考サイト】
 → サブドメイン設定 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
(サーバーのパスワードの再確認に役立ちました)

 

●サーバーのパスワード確認記事 【参考サイト】
 → ファイル転送(FTP) – よくある質問 | wpXレンタルサーバー
 

 

 一番上の記事は、「ads.txt」の不正や具体的な仕組みについてわかりました。また、サブドメインの設定についても簡単に参考になりました。

二番目の記事は、サブドメインに具体的に「ads.txt」を設定する方法について、とても参考になりました。

 

 三番目の記事は、サーバーの階層構造について参考になりました。四番目の記事は、サーバーのパスワード確認についての手順が参考になりました。

 

 

FTPソフトの入手

 月並みですが、無料ソフトといえば「窓の杜」ですね。今回、最新のFTPを窓の杜からダウンロードしました。

 

【窓の杜】
 → 「FFFTP」定番FTPクライアントソフト – 窓の杜
(ffftp-v3.8-x64)

 

 

wpXサーバーのサーバーパスワード確認

 wpXサーバーでの例ですが、以下の手順をすると、サーバーのパスワードを確認することができます。

 

【サーバーパスワードの確認手順】

① 「ファイル転送(FTP) – よくある質問 | wpXレンタルサーバー」のリンク先に飛ぶ

② 「FTPの設定方法を教えてください。」を一読する

③ 「FTPパスワード」の「FTPアカウント設定」をクリックする

④ 「FTPアカウント設定」の飛び先ページを読み、FTPアカウント設定を理解する。またこの記事の手順に従い、操作して、サーバーのパスワードを確認する。

 

 

「UTF-8」問題

 参考記事「Googleアドセンスでads.txtの警告が出たので対応した手順」で、触れていたことなのですが、

 「DataSign」というサイトで、URLを放り込むとads.txtの設定確認ができるという、チェックサイトがあります。

 

 このとき、「UTF-8」エラーが発生します。このエラー対応として、.htaccessファイルの追記が必要とのことです。

 確かに追記したら、「UTF-8」エラーはなくなりました。でも結論からいうと、別に.htaccessファイルの変更をしなくても問題ありません。

 

 google先生は、「UTF-8」エラーについて柔軟に対応しているようです。

 

 

.htaccessファイルを変更するときは慎重に!

 もし、web知識の乏しい初心者が.htaccessファイルを変更する場合ですが・・

 前に僕は、テンプレートブログの「さくらサーバー」(さくらのブログ)から、wordpressのwpXサーバーに、サーバー引越しをしたことがありました。

 

 このとき「301リダイレクト」をしたいために、.htaccessファイルをいじって、変更したことがありました。

 .htaccessファイルをいじったら、サイトが空白ページ、ブランクページになりました。

 

 ページが空白になり、僕自身が青ざめたことがあります。なので、.htaccessファイルを変更するときは、慎重に作業しましょう。

 ちなみに、僕はこのとき、変更前の.htaccessファイルをローカルPCに取っておきました。これをまた、戻して事なきを得ました。

 

 僕のように、web知識やサーバー知識が乏しい人は、.htaccessファイルを触るときは注意しましょう。

(変更前の.htaccessファイルは、念のために必ず保存しておきましょう。)

 

 

「ads.txt」設定の実践編

 「ads.txt」の基礎知識については、これくらいにしたいと思います。それでは、「ads.txt」設定の実践について考えてみます。

 

 「ads.txt」設定の実践方法については、別記事にまとめました。こちらを参考にしてください。

 

[関連記事]
 → 親ドメインなしサブドメインのみ環境でのads.txt設定・設置方法

 

 

ads.txtの設置確認方法

 ネットでググればよく載っているのですが、まとめておきます。この方法が一番簡単にads.txtの設置を確認できます。

 URL欄のドメイン名の後に「/ads.txt」と追記すると、ads.txtの内容が表示され、ads.txtの設置確認ができます。参考までに。

 

一例)
https://xxxxxxxxx.com/ads.txt

 

 

まとめ

 「ads.txt」を設定する前に、「ads.txt」の基礎知識が必要と感じました。なので、いろいろググって自分の欲しい情報を集めてみました。

そして、まとめてみました。まあ、これくらい知識があれば、「ads.txt」設定ができるかなと思います。

 

 この記事が、「ads.txt」とFTPについて、そんなに詳しくない人の参考になればと思います。

 

 

 

 

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おしまい

 

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