ハイキングのとき分岐があり、どちらの方向に行けばよいか迷うときがある。そこで今回は、ジオグラフィカで分岐判断するコツについて説明します。
前提条件と対象者

この記事の前提条件は、ジオグラフィカのアプリがスマホにインストールしてあること。
そして、ジオグラフィカの使い方を知っている人を対象とします。
ジオグラフィカは自分が向いた方向に矢印が向く
ジオグラフィカをトラック記録していると、歩いた場所が赤線で表示される。それと同時に今いる場所が矢印で表示される。
どういう仕組みかわからないが向いている方向も矢印で表示される。
■イメージ

深くは意識していなかったけど、そういうものであるのは知っていました。
分岐のとき使えるのではないか

あるとき、ジオグラフィカのこの機能で、よいアイデアが浮かびました。
それは、
「ハイキングをしていて分岐のとき、どちらに行けばよいのかわからないときがある。」
「このとき、ジオグラフィカの矢印機能で方向を確認すればよいのではないか」
「そうすれば分岐のとき、行きたい道に確実に行けるのではないか」
そう考えました。
スポンサーリンク
御嶽山で実際にやってみた

御嶽山ハイキングをしたとき分岐で実際に方向を確認してみました。
実例では奥の院で分岐があったので、分岐Aと分岐Bの方向に向いてみました。そうしたら分岐Aは急坂方向、分岐Bは天狗の腰かけ杉方向に向きました。
■イメージ


これにより、天狗の腰かけ杉方向が簡単にわかりました。このあとは尾根を歩きたかったので分岐Bの天狗の腰かけ杉方向のコースを歩きました。
トラック記録の矢印は行きたい道、ルートが簡単にわかり問題なくハイキングができました。
矢印機能は方角や方向を確認したいときに使えると思いました。
方角確認に使える
ハイキング中、方角や分岐でどちらに行けばよいかわからないときがあります。
そんなとき、ジオグラフィカのトラック記録の矢印は方角がわかるので方角確認にはよいと思いました。
まとめ
ハイキング中、分岐がありどちらに行けばよいかわからないときがあります。
そんなときはジオグラフィカのトラック機能の矢印で方角を確認すると便利です。
行きたい方向の分岐が簡単にわかります。
この記事が私と同じようにスマホでジオグラフィカを使っていて、かつ、簡単に方角を知りたい人の参考記事になればと思います。
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
おしまい
