ブログ記事を削除する判断基準は悩むもの。そこで今回は、ブログ記事を削除する判断基準について考えてみます。
天塩にかけたブログ記事を削除するのはつらい

頑張って記事を書いてアップしたブログ記事。そんなブログ記事を削除するのはつらい。
しかし、ブログサイトでいらないブログ記事はリフレッシュを計るため削除すべきと考えます。
ブログ記事を削除すり判断基準
よくあるブログ記事を削除する判断基準を上げてみます。
・アクセス数の少ない記事
・一定の年数が経った古い記事
・陳腐化した記事
これは当然かと考えます。
新たなブログ記事の削除基準

上記の削除基準で納得してブログ記事を削除できるときもあれば納得できないときもある。
そこで、もう少しブログ記事の削除判断基準について考えてみました。
そこで思ったのが、こんまりさんの発想でした。
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こんまりさんは、片づけのコンサルタント。
で、書籍の中で「ときめく物は残しておき、ときめかない物は捨てる」という発想でした。
この発想、一理あるなと思っていました。この発想をブログ記事削除にも適用してみようと思いました。
新たなブログ記事削除基準を追加した基準

新たなブログ記事削除基準を追加した基準が以下となります。
・アクセス数の少ない記事
・一定の年数が経った古い記事
・陳腐化した記事
・ときめかない記事
ここで注意したいのが「ときめく」を中心にすること。古い記事でも、ときめいていれば残しておく。
逆に新しい記事でも、ときめいていなければ記事削除するというようにします。
例1/ アクセスが過去にあっても陳腐化した記事
過去にメールアプリの記事を書いたら大ヒット。アクセス数に大きく貢献した記事。
でも時が経ち、メールアプリからWEBメールに変更。それ以来、メールアプリに興味がなくなりました。
当然、メールアプリ記事にも興味がなくなりました。
過去にアクセス数に大きく貢献したメールアプリ記事でしたが、陳腐化したし、ときめかなくなったので過去にアクセス数を集めた記事でしたが削除しました。
例2/ ブログ記事で600文字を推奨するブログ記事
ブログを始めてから最初のほうに書いた、ブログ記事は最低600文字を書こうというブログ記事。
アクセス数もあまりなく古い記事。でも私の中で、ときめきがあるので記事を残すことにしました。
これでよいと思う

ブログ記事を残すが削除するか、その判断基準。
通常のブログ記事の削除基準に加え、私はときめくか、ときめかないかで残すか削除するかを判断しています。
これでよいのかなと考えます。
まとめ
ブログ記事を残すか削除するか。迷うもの。そこで私は書籍から「ときめくか」を教わりました。
そして、ブログ記事削除において「ときめく」、「ときめかない」でブログ記事を残すか削除するかを決めています。
この記事がブログ記事削除に悩んでいる人の参考記事になればと思います。
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
おしまい

