自宅パソコンで不意な不具合によりデータ消失なんてよくある。
そこで今回は、自宅パソコンのデータを守る方法について考えてみます。
今まで何度も自宅パソコンのデータ消失があった

Windows98から自宅パソコンを使うようになった私。この頃はノートパソコンを使っていた。
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そう考えると自宅パソコン歴は30年弱。今はデスクトップパソコンを使っている。
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なんで使い始めたか昔のことなので忘れたが、自宅パソコンのバックアップは外付けHDDを使うようになった。
やはり、データバックアップの外付けHDD利用歴も30年弱。
あのころの昔は、クラウドなんて通信回線を利用したデータセーブ機能なんてなかった。
そして今まで、数々のパソコン不具合に見舞われ自宅パソコンのデータ消失なんて何度も経験してきた。
そんな、自宅パソコンのデータ消失を伴うパソコン不具合事例を挙げると以下がある。
・ブルースクリーンによるOS動作不良
・OS破損によるOS動作不良
・落雷による過電流のパソコン破損
・パソコン老朽化によるパソコン起動不良
・内臓HDDの故障
など
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トラブルのつど外付けHDDに助けられた

今までパソコン故障やパソコントラブルによってパソコンデータ消失なんて何度もあった。
でも、1ヶ月に1回している外付けHDDへのデータバックアップのおかげで、自分の積み上げてきたマイパソコンデータが一気になくなるという最悪な事態は避けられてきました。
約30年くらい外付けHDDでデータ消失を切り抜けてきた
前から自宅パソコンのデータバックアップは定期的に外付けHDDにしている。
これで自宅パソコンのトラブルによるデータ消失を何度も切り抜けてきた。
約30年切り抜けてきました。
結論/自宅パソコンのデータを守りたいなら外付けHDD

月並みだけど自宅パソコンのデータを堅実に守りたいなら、定期的に外付けHDDへのバックアップがよいと私は思います。
これが私の結論です。
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外付けHDDへのデータバックアップのメリット

外付けHDDへのデータバックアップのメリットについて上げてみます。
メリット1/ 自宅パソコンと隔離されている
自宅パソコンと外付けHDDは隔離されている。
このため、自宅パソコンが壊れてパソコンデータが消失したとしても外付けHDDには影響がない。
外付けHDDは別枠なので外付けHDDのデータが消失することはない。
再度、パソコン環境を整えて外付けHDDにあるデータをパソコンに移せば、また前とほぼ同じ状態で自宅パソコンを使うことができる。
パソコンと外付けHDDは別枠になっているのは大きい。
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メリット2/ データ復元のとき通信回線を利用しないので便利
近年はクラウドでデータバックアップというのもできる。
でも、クラウドのデメリットとしてデータが大容量の場合、時間がかかりタイムアウトになることもありえる。
そうなると始めからデータダウンロードをしないといけない。通信回線を使わないでデータバックアップできるのは何かとメリットが大きい。
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外付けHDDへのデータバックアップのデメリット

外付けHDDへのデータバックアップのデメリットについて上げてみます。
デメリット1/ 天災に対応できない
これは外付けHDDの性能とかが悪いのではないが天災などには対応できない。
例えば、以下のような天災。
・自宅火災
・地震による自宅倒壊
・洪水
・浸水
・土砂崩れによる自宅倒壊
デメリット2/ 経年劣化による外付けHDDの故障
私は前に長く使っていた外付けHDDのハード故障により外付けHDDのデータ消失をした経験がある。
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・パソコンデータ用のバックアップ外付けHDDはどれくらいのタイミングで買い替えるのがベターか?
これも古くなった物は壊れやすいので決して外付けHDDが悪いことではない。
自宅パソコンのデータの重要性を考えれば、外付けHDDを一定期間使ったら買い替えが必要かと考えます。
(個人意見ですが・・)
基本的に外付けHDDによるデータバックアップはデメリットがないと思います。
まとめ
万一、自宅パソコンがトラブルにあい、今まで積み上げてきた個人データがすべて消失なんてなったら大変。
そんなことを考えたら、定期的な外付けHDDへのデータバックアップが無難かと考えます。
この記事が自分が今まで積み上げてきた電子データの消失を恐れている人の参考記事になればと思います。
●最後まで読んでいただきありがとうございました。
おしまい
