WordPress Popular Postsの重いを解消するオススメの設定値(弱小サイト向け)

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投稿日 18/12/14   更新日 18/12/14

イタリア

 WordPress Popular Postsは便利なプラグインだけど、デフォルト値で使っていると重たいの知ってた? そこで今回は、弱小サイト向けのWordPress Popular Postsを軽くするための設定値について考えてみます。

目次【本記事の内容】

WordPress Popular Postsは便利

 「自サイトで人気アクセス順に投稿記事をランキング表示したい!」

 そのようなとき、プラグインの「WordPress Popular Posts」を使うと簡単に、人気アクセス順にランキング表示ができて便利です。

 そのようなことから、このプラグインを利用している人も多いと思います。ちなみに、僕もその一人です。

そして、この記事を読む人は、一度は「WordPress Popular Posts」を使ったことがある人だと思います。

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デフォルト値だと重いという弱点

 「WordPress Popular Posts」はたいへん便利なプラグインなのですが、弱点があります。

それは、・・

デフォルト値で使うと、サイトが重くなるというデメリットです。

僕の場合、最初は気づかなかったのですが、たまたま「WordPress Popular Posts」について、ネットで調べていたときに知りました。

[関連記事]
 → WordPress Popular Postsが原因で表示が重くなった時に変更したい設定
 → WordPress Popular Postsが重いようなので、エックスサーバーが推薦する改善方法を試してみた

■イメージ wpp

wpp画像1

弱小サイト向けの説明記事がない

 WordPress Popular Postsのデフォルト値だと、サイト表示が重たい。そして、設定変更をするとサイト表示が軽くなる。

 そのような記事は、ネット上にいくつもあり、それらの記事を参考に設定変更をしてみました。

 よい記事はたくさんあるのですが、一発で簡単に弱小サイト者が簡単にでき、納得のいく記事がありませんでした。

 このため、僕は何度も何度も設定変更をして確認し、ようやく落ち着きました。

そのようなことがあり、弱小サイト者でもわかりやすい、「WordPress Popular Posts」の設定変更の記事を書こうと思いました。

また自分の備忘録のために、この記事を書きました。

軽くするための2つのポイント

さて、本題の「WordPress Popular Posts」の設定変更についての概要を簡単に説明します。

 「WordPress Popular Posts」をデフォルト値で使うと、サイト表示が重くなる・・。

それを改善するには、設定変更をすることが必要です。自分が設定変更していて、感じたポイントは、以下の2点でした。

① データベースへの更新頻度(キャッシュ更新間隔)を抑える

② ログに保存期限を設ける

この2点は、サイト表示を軽くするためのポイントであり重要です。また、この2点を設定変更することにより、サイトの表示が軽くなりました。体感的にですが・・

表示的な課題と対策

 自分がネット上の記事を参考に「WordPress Popular Posts」の設定変更をしていて一番困ったのが、ビューの値が大きいことでした。

 ↑これね

 そしてこれ、ビューについて書かれている記事はありませんでした。

僕のサイトは、1日のアクセス数が100~300程度なので、サンプル率が100だと大きすぎて、困りました。

 最終的には、サンプル率を5にして落ち着きました。

弱小サイト向けの3つを考慮した設定値

 僕と同様な弱小サイトは、正直、1日のアクセス数が少ないです。

ネット上で「WordPress Popular Posts」の設定変更を説明してる記事のサイトはみな、アクセス数が多いと考えます。

そこで、1日のアクセスが少ないサイトで、また、弱小サイト向けで以下の3つを考慮した設定値を考えてみました。

① キャッシュ更新間隔
② ログ上限
③ サンプル率

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弱小サイト向けのオススメの設定値の設定方法

 これから、弱小サイト向け、または、1日のアクセス数が少ないサイト向けの設定値と設定方法についてご説明します。

① 統計情報

 僕のような弱小サイトは、アクセス数が少ないので統計情報はデフォルトの7日で十分です。

■統計情報(設定変更値)

画像1

② ツール

 ツールについては、以下の設定変更が必要です。

■ツール(設定変更値)

画像2

画像3

(ちなみに自分の設定変更値はこれで落ち着きました)

デフォルトの設定値

 サンプルとしてデフォルトの設定値を載せておきます。

■統計情報(デフォルト値)

画像4

■ツール(デフォルト値)

画像5

画像6

この設定値の感想

 弱小サイトであれば、この設定値で十分と考えます。また、満足いくと思います。僕個人としては、この設定値でやっと満足しました。

噂の真相と自分の場合

 一般的に「WordPress Popular Posts」がデフォルト値だと重たいといわれています。

そして、設定変更をしてサイト表示を軽くすると、アクセス数が戻るといわれています。

 正直、自分の場合は、1日のアクセス数が100~300程度のため、サイト表示が重たいとは感じていませんでした。

ただ、アクセス数が「WordPress Popular Posts」をプラグインしたときから、落ちているような気がしました。これが気になっていました。

[関連記事]
 → 微弱にアクセス数が減るのは「WordPress Popular Posts」が原因かも?そしてその対策

 そこで、「WordPress Popular Posts」の設定変更をしました。

偶然なのか、設定変更してサイト表示が軽くなったためなのか、設定変更した直後から、アクセスが伸びたような気がしました。

 なので自分としては、「WordPress Popular Posts」の設定変更は一定の効果があると考えます。

 アクセス数が落ち込んでいるときは、設定変更してみる価値はあると思います。

弱小サイト者のアクセス数とサンプル率

 僕の場合を例にとります。何度も言ってますが、僕の場合、1日のアクセス数は100~300程度です。

そして、デフォルトのサンプル率が100でランキング表示するとこうなります。

■ランキング表示1

wpp画像3

 ランキング順位はわかるのですが、正直、ビューの値が大きすぎてよく順位がわかりません。順位のメリハリが伝わってきません。

そこで、ビューの値にメリハリをつけたいためにサンプル率を5にしてみました。

■ランキング表示2

wpp画像4

 サンプル率を5にしたら、ビューの値にメリハリがつき納得しました。

なので、「WordPress Popular Posts」の設定変更をする際は、サンプル率も一緒に変更することをオススメします。

 ← サンプル率については、ほかの記事で書いていないことが多いです!

重くてよいことはない

 自分の場合は、1日のアクセス数が300程度だったので、サイト表示が重たいと感じたことはありませんでした。

 でも、「WordPress Popular Posts」はデフォルト設定だと重たいというのは一般的です。そして、よいことはありません。アクセス数にも影響を及ぼします。

 ネットなどで情報を知ったら、すぐ設定変更すべきと考えます。

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アクセス数により少しづつカスタマイズ

 このケースをサンプルに、カスタマイズしていくとよいと思います。

自分よりアクセス数が多い人は、統計情報の日の設定を短くしたり、ログ上限を短くしたり、サンプル率を大きくしたりするのがよいと思います。

 反対に自分よりアクセス数が少ない人は、上記の設定の反対をしたほうがよいと考えます。

 自分のサイトのアクセス数にあった、カスタマイズをすべきと考えます。

まとめ

 「WordPress Popular Posts」は、デフォルト設定だと重たいという情報をネット上で知ったので設定変更をすることにしました。

 ネット上の情報を参考に、設定変更をしたのですが納得がいかず、何度も何度も設定変更をしました。けっこう疲れました。

 そんなこともあり、一発で設定変更が完了する手順書を作成したほうがよいと考えました。自分の備忘録に残そうと思いました。

 この記事が、「WordPress Popular Posts」の設定変更で困っている人の参考になればと思います。

●最後まで読んでいただきありがとうございました。

おしまい

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